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各種造粒技術

遠心転動造粒

遠心転動型コーティング装置を用いて、回転円板(ローター)上で回転する核粒子に結合剤溶液をスプレーすることで被膜を形成させながら、核粒子を成長させる造粒法です。速放性と徐放性を有する顆粒を製造することが可能です。

  • 遠心流動型コーティング造粒装置
    (CF-1000)
  • 1次造粒後の顆粒
  • 2次造粒後の顆粒

流動層造粒

流動層造粒乾燥機にて粉体を気流で巻き上げながら結合剤溶液をスプレーすることにより、粉体を凝集または被膜を作り、顆粒を製造します。
顆粒の大きさを調整しやすく、作業工程が少ないことが特長です。
また、120型の造粒機2台を同時稼働できる工室を保有しているため、小規模スケールで量産することも可能です。

攪拌造粒

高速攪拌型練合造粒機を用いて攪拌しながら溶媒を投入し、高速攪拌で、粒を作ります。その後、乾燥や整粒をすることで顆粒を作ります。小容量スケールから大容量スケールが可能な設備を保有しております。

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