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社員インタビュー

生産本部 製剤部
2019年入社 工学部 応用化学科

入社のきっかけ

私は学生時代に、「人の健康に携わる仕事がしたい」と考え就職活動を行いました。大学では有機化学を専攻しており、健康に携わる仕事の中でも特に医薬品に興味がありました。医薬品は人の生命に関連する重要な仕事です。サンノーバは、錠剤、口腔内崩壊錠、カプセル剤、散剤、液剤、軟膏剤などの多種多様な剤型を製造しており、幅広い医薬品製造に携われると感じたことが入社のきっかけです。また、昼食が無料で食べられるという福利厚生の良さも大変魅力的でした。

現在の仕事

私は、製剤部の造粒・混合工程に所属しており、主に錠剤や顆粒剤の製造に携わっています。造粒・混合工程は、粉体に造粒液を混ぜることで皆様が目にする錠剤の元となる顆粒を造る、また様々な原料を大きな機械の中に投入し顆粒を均一に混合します。当該工程は錠剤を形成する基盤であり、品質(外観や安定性)に及ぼす影響がとても大きい工程です。その為、非常に責任がある仕事です。現在では優しい先輩の指導のもと、毎日緊張感と自分の行動に責任を持って作業に取り組み、患者様に高品質な医薬品の安定供給に努めています。

達成感、やりがいを感じた瞬間

大学時代は大きな機械を操作する機会はほとんどなく、入社以降初めて大きな機械に触れました。造粒・混合工程に配属されてからは毎日機械と向き合いその操作を覚えることに必死でした。はじめは、機械の操作にてこずりましたが、慣れてくると機械だけでなく製剤と向き合うことができるようになり、様々な課題を発見することができました。医薬品を製造する中で見えてくる課題に対して改善策を提案しそれが品質の改善につながったときは、私の小さな力でも医薬品に影響を与えられたことが、嬉しくなり達成感を感じました。また、患者様がドラッグストアなどで当社の製品を購入されているのを目にした時には、実際に患者様に貢献できていると自分の仕事にやりがいを感じました。

今後チャレンジしてみたいこと

私は、入社2年目になり、様々な業務を任されることも増えてきました。製剤には様々な剤型があります。現在は錠剤ですが、今後はカプセル剤や液剤などの異なる剤型の製造に携わりたいです。さらに知識拡大を目指し日々勉強し、より高品質の医薬品製造に貢献したいと考えています。また、海外のお客様との取引も増加しているため自分の語学力を向上させサンノーバの更なる繁栄の中心となれるよう精進していきます。

学生へのメッセージ

就職活動は自分の人生を自分で決めることができる大きな岐路です。将来どのようなことがしたいか自分を見つめなおす良い機会でもあります。どれが正解なのか誰にもわかりません。ですが今という時間は今しかありません。努力した分だけ自分に返ってきます。私は就職活動に「やらぬ後悔よりやる後悔」という言葉をモットーに取り組みました。自分の力を信じ全力を尽くせばきっと良い結果がついてくると思います。最後まであきらめず戦い抜いてください。新たな仲間(皆様)と一緒に働けることを心より楽しみにしています。

オフタイムな私

自分で言うのもなんですが、私は多趣味です。旅行、ゴルフ、野球、筋トレ、スケートボード、音楽、ピアノなどが趣味です。どれも始めたばかりは下手でしたが、毎日コツコツと努力することで昨日はできなかったことができるようになり徐々に成長している自分に出会う瞬間がとても気持ちいいです。これからも様々なことに挑戦し、新しい自分を発見していきたいです。

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